スマホの写真を整理しよう!写真日記ノートの作り方

皆さんは一日にどのくらいの写真を撮りますか?

写真撮影の頻度は人によって違います。なかには、写真を容量の限界まで溜めている人もいるかもしれません。何百・何千とあればスクロールするのも一苦労です。億劫になって見返す頻度が下がってしまうのも、ままあることですね。思い出の写真を見返さずに、データのままで放置するのは勿体ないことでしょう。

そういった際には「写真日記ノート」がおすすめです。
大切な写真に手書き文字を添えて、見返すのが楽しい一冊をつくってみましょう。ノートのアレンジにお気に入りの文房具を使うのもおすすめです。アナログならではの良さが味わえる一冊になるでしょう。

今回はそんな写真日記ノートの始め方を紹介します。ノートを分厚くしすぎない工夫やレイアウト術も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

スマホの画像をノートに残そう

□手書きの温かみ
写真日記ノートの魅力の一つは、アナログならではの温かみです。
デジタルでは味わえない、手書き文字×写真によるオリジナルのアルバムがつくれます。
機械では再現できない、深みのあるノートを目指してみましょう。
一人だけでなく、複数人で書きこんでみても面白いノートができそうですね。

□記憶の鮮明化
写真があることで、その時の空気感や感情が鮮明によみがえります。
懐かしい記憶をより細かに思い出せますね。
それだけでなく、写真日記ノートは思い出を人と共有する際にも役立つツールです。
ビジュアルと言葉で出来事を記録することで、多くの情報を残すことができるでしょう。
大切な思い出は写真日記ノートを通して、家族や友人と振り返ってみてもいいですね。

□データの整理
スマホに保存された写真を整理するきっかけにもなるでしょう。
写真を厳選して残すのは大切な作業です。
失敗したショットや間違えて撮った写真が、フォルダに眠っていませんか?
写真日記ノートを作ると共に、そういった写真を整理してみましょう。
大事な写真が見つかったり、懐かしい記憶が蘇ったりするなど、思いがけない収穫があるかもしれません。

写真を貼っても書きやすいノートと文房具の選び方

□ノートの選び方
写真を貼るとノートに厚みが生まれてしまいます。
その厚みによっては持ち運びや収納で不便を感じるかもしれません。
膨らみを回避するためにも、リングノートや紙が厚めのスケッチブックを使用するのがおすすめです。
中紙の罫は自由に選びましょう。
アレンジを楽しみたい方は無地。きっちりとしたノートに仕上げたい人は罫のあるものがおすすめです。

□のりの選び方
ノートだけでなく、のりの種類も重要です。
のりによっては、ページの反対側がぐにゃぐにゃになって、次のページが書きにくくなるかもしれません。
特に、写真を綺麗に貼りたい方には波打たない「テープのり」がおすすめです。
また、貼り直し可能な「ドットライナー」もいいですね。
気軽にサッと貼ることができます。持ち運びにも適しているので、出かけ先でも写真日記ノートが作成できます。
接着アイテムには写真を貼るのに適した物を選んでみましょう。

□ペンの選び方
ノートだけでなく、写真にも書き込みを加えてみましょう。
プリクラのようにかわいく装飾することができますね。
一般の写真に使われている光沢紙には「油性マーカー」がおすすめです。
黒い台紙には「メタリックやパステルカラーのペン」が映えます。
ノートに貼る時には、書いた部分がしっかり乾いているか注意して作業しましょう。
場合によっては、手や大切なページが汚れてしまうかもしれません。
つやつやした紙なので、ペンの種類によってはインクを弾いてしまいます。
十分に留意して作業をすすめてください。

コンビニやミニプリンターでできる写真印刷術

□「分割プリント」の活用
写真の印刷にはコンビニのマルチコピー機がおすすめです。
魅力は、なんといっても写真サイズのバリエーションの多さです。
これにより、様々なサイズのノートに合った写真が印刷できますね。
特に、L判を「2分割・4分割」して印刷すると、貼りやすいミニサイズの写真にできます。

□スマホ専用ミニプリンター
スマホで撮影した写真は、ミニプリンターで印刷することもできます。
ミニプリンターは家電量販店や、オンラインで販売していることが多いです。
「iNSPiC」や「チェキ」は画像データをその場でシール紙に印刷できます。
糊を塗らずに貼ることができますので、時短になりますね。
ミニプリンターには多種多様な種類があります。画質や用紙、カスタムの有無まで幅広くありますので、自身が一番使いやすいものを選びましょう。

□家庭用プリンター
写真の印刷には、家庭用プリンターもおすすめです。
普通紙に印刷することで、ノートが厚くならず、切り貼りが簡単になるのが利点ですね。
写真の書き込みも楽になるかもしれません。
油性や水性に限らず、お気に入りのペンで写真に文字を書き込めますね。

初心者でもおしゃれに決まるレイアウトのコツ

□「1ページ1枚」の法則
写真・日記ノートでは、ページのレイアウトが重要なカギとなります。
せっかくなら、おしゃれなノートに仕上げたいですよね。
レイアウトにはいくつかのコツがあります。
見やすいレイアウトを心がけるなら、メインの写真を1枚大きく貼り、余白にコメントを書く方法がおすすめです。

□余白をアレンジする
写真やコメントのレイアウトが決まったら、残った余白にアレンジを加えましょう。
マスキングテープで写真の四隅を留めたり、日付のスタンプを押したりして空白をデザインしてみてください。
シールやステッカーを貼ってみるのもいいですね。
自由にアレンジを加えてみましょう。

□ましかくプリント
写真を正方形にカットして並べるだけでも、Instagramのような統一感のあるレイアウトができます。
整理がしやすく、見やすいノートとなるでしょう。
考えずにサッと貼っていけるので、毎日継続しやすいですね。
忙しい時にもおすすめのレイアウトです。

テーマ別、写真日記のアイデア

□育児日記
写真日記ノートは育児の成長ログとしても使えます。
こどもの毎日の変化を逃さないよう、定期的に撮影し、成長の記録をノートに残しましょう。
初めての寝返りやタッチの瞬間をコメントで加えてみるのもいいですね。
こどもの体調や健康面のチェックにも役立つかもしれません。
アルバムとして、数年後に家族で見返すのもいいですね。

□旅行ノート
旅行の思い出を写真・日記ノートに残しましょう。
風景写真やチケットの半券、ショップカードなどを貼り付けると、旅のスクラップブックにすることができますね。
感じたことを自由に書き起こしてみましょう。
実際に行かなければわからなかったことや、次に行く際に気をつけるべきことをメモしておくと実用的ですね。

□推し活・カフェ巡り
大好きな推しの写真をまとめてみましょう。
ライブに行くまでの過程や、販促物の一部を貼ってみるなど、推しとの時間を記録してみましょう。
カフェ巡りでは、好きなカフェのスイーツを貼り、感想や評価をログとして残してみてもいいですね。
イラストや文字でかわいくアレンジし、見返した際に、その時のワクワクが伝わってくるようなノートを目指してみましょう。

まとめ

写真をスマホに溜めていませんか?
見返さずに放置するのは、少し勿体ないですね。
そんなときは、写真日記ノートを作ってみてください。お気に入りの写真を一枚選んで、ノートに貼り、その日の出来事や気持ちをひと言添えるだけで、ただの画像が特別な記録に変わります。
紙や貼り方、ペンを工夫するだけで、世界に一つのオリジナルノートになります。
子どもの成長、旅行の思い出、カフェ巡りや趣味の記録など、テーマを決めて自由に作ってみましょう。
何日も積み重ねていけば、数年後にはかけがえのない宝物が完成するかもしれません。
まずは気軽な気持ちでスタートしてみましょう。

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